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7年ぶりの復活!協力業者様との絆を結ぶ「かぶき会」謝恩会
こんにちは、「ハレとイエ」編集部です。
「いい家」は、決して一人の力では建てられません。 2025年の年末、ハウスジャパン(サイエンスホーム岡山)を支えてくださる協力業者の皆様の会「かぶき会」の謝恩会が開催されました。
コロナ禍を経て、実に7年ぶりの開催となった今回の集まり。総勢54名が参加した、熱気あふれる会場の様子をレポートします。

こちらが当日の様子です
■職人たちの「横のつながり」が、住まいの安心をつくる
家づくりには、大工さんから電気屋さん、内装、美装(クリーニング)に至るまで、驚くほど多くの業種が関わっています。 「現場ではよく会うけれど、ゆっくり話すのは初めて」「図面でお名前は拝見していたけれど、顔を合わせる機会がなかった」 そんな業者さん同士が、垣根を越えて親睦を深めるのがこの会の大きな目的です。 会場のあちこちで「あの現場を担当されていたのは、あなただったんですね!」という声が上がっていました。 顔を知っているのと知らないのとでは、現場での安心感が違います。もし何か不測の事態が起きても、「あの人の現場なら、しっかりフォローしよう」と思える。その絆が、結果としてお客様に届ける住まいの品質へとつながります。

同じ現場でも、普段会えない皆さんが集まると盛り上がります
■「顔が見える」から生まれるチームワーク
今回の謝恩会では、本社スタッフも交えて54名が一堂に会しました。名刺交換や思い出話に花が咲き、初対面とは思えないほどの盛り上がりです。 久しぶりの再会を喜ぶ声や、今後の家づくりへの熱い想いが交わされ、会場は終始心地よい熱気に包まれていました。 「年に一度は、こうして感謝を伝え合い、高め合える場を作りたい」 そんな想いを新たにした一日となりました。「顔が見える」関係から生まれるチームワークこそが、住まいの品質を向上させるとハウスジャパンは考えています。