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ハウスジャパンのお仕事紹介 営業&設計編
ハウスジャパンでは今、新しい仲間を募集中です。でも「どんな仕事なんだろう?」「自分にできるかな?」と不安に思う方も多いはず。そこでハレとイエ編集部では、営業と設計の最前線で働く二人にインタビュー。仕事の難しさや、それを超える「楽しさ」の本音を聞いてきました。

一人目は住宅事業部営業担当の藤井さんにお話を聞きました
編集部(以下、編):ハウスジャパンの住宅営業マンは、具体的にどのようなお仕事をされているのでしょうか?
藤井さん(以下、藤井):まずはモデルハウスに来場されたお客様のご案内から始まります。そこからプランニング、見積もり作成、さらには土地探しまでを一貫して担当します。何度も対話を重ねながら、お客様が求める「理想の家」を一緒に見つけていくお仕事です。
編:提案の際は、お客様の要望にどのように寄り添っているのですか?
藤井:当社には企画住宅とフルオーダー住宅がありますが、例えば企画住宅なら価格設定が明確なので、お客様の希望されるサイズ感や部屋数などを丁寧にヒアリングし、その枠組みの中でいかに理想に近づけられるかを考えます。何ができるか、何が難しいかを正直にお話ししながら、最適な形を提案することを大切にしています。
編:お仕事の中で、一番楽しいと感じるのはどんな瞬間ですか?
藤井:営業職なので、やはりお客様とお話しすること自体がまず楽しいですね。実は昔、話が盛り上がりすぎて3〜4時間も話し続けてしまい、上司に怒られたこともあるくらいなんです。でも、経験を積んだ今では、1時間半から2時間ほどで要点をしっかりお伝えし、お客様に納得して次のステップへ進んでいただけるようになりました。そうした自分の成長を実感できるのも楽しいですし、何よりご契約の際にお客様が笑顔で「ありがとうございます」と言ってくださる瞬間は、この仕事をやっていて本当に良かったと心から思います。
編:人と話すことが好きな方には、まさにぴったりのお仕事ですね。
藤井:そう思います。新築の家づくりは、お客様にとって希望に満ち溢れたイベントです。予算や条件の調整はあっても、基本的には楽しいことしかありません。お客様の「欲しい」という想いを、プロの視点で一歩ずつ理想の形に近づけていく。形のないところから新しいものを作り上げていくプロセスは、前向きなエネルギーに満ちていて、本当にワクワクしますよ。

二人目は設計担当の岡本さんです
編集部(以下、編):太陽光パネルの設計とは、具体的にどのようなステップで進めるお仕事なのでしょうか?
岡本さん(以下、岡本):まずは地形の把握から始まります。国土地理院の等高線データを用いて、その土地の傾斜や特徴を1/100スケールでパソコン上に再現します。その精密な地形モデルをもとに、専用ソフトでパネルを配置していくんです。単に並べるだけでなく、影の影響を計算し、その土地で「いかに効率よく発電させるか」という最大限のパフォーマンスを追求するのが、設計士の腕の見せ所ですね。
編:パネルの配置以外にも、検討すべき要素は多いのでしょうか?
岡本:はい。パネルの枚数が決まれば、次はパワーコンディショナ(電気を変換する装置)の選択や、最適な回路構成を考えます。直列・並列の組み合わせをシミュレーション上で何通りも試行錯誤し、リスクを排除しながら究極の組み合わせを見つけ出していく作業です。
編:かなり専門的な知識が必要そうに感じますが、未経験からでも挑戦できるものですか?
岡本:実は私自身、最初は専門知識が全くない状態からのスタートでした。今は優れたシミュレーションツールがあるので、基本的な使い勝手を覚えれば、学生さんや未経験の方でも始められます。いきなり図面を引くのではなく、まずはコンピューター上で「トライアンドエラー」を繰り返せるのがこの仕事の強みです。何度も試して自分が納得した「ベストな形」を図面化するので、未経験でも根拠のある確かな仕事ができます。
編:どのようなタイプの人が、この仕事に向いていると思われますか?
岡本:一言で言えば「好奇心がある人」です。業界の競争が激しくなる中で、新しい技術や設備が次々と出てきます。「蓄電所とは何か」「もっといい方法はないか」と自ら調べ、吸収し続ける姿勢が欠かせません。また、与えられた作業をこなすだけでなく、「自分で作り出すこと」や「細部にこだわること」が好きな人には、非常に面白い環境だと思います。
編:仕事の中で、最も手応えを感じる瞬間を教えてください。
岡本:自分が何度もシミュレーションを重ねて導き出した提案が、お客様に選ばれて契約に至った瞬間です。「他社には負けない、ここにはこのプランが一番だ」という自信を持って図面を出していますから。単なる価格競争ではなく、緻密な計算と根拠に基づいた「最高の提案」で勝負し、それが認められることが一番の喜びですね。