サイエンスホーム事業
キャリア50年のプロが惚れ込んだ、本物の木の家。店長が語るサイエンスホームの魅力
こんにちはハレとイエ編集部です。今回はハウスジャパンを支える『サイエンスホーム』事業部のお話です。ハウスジャパンの営業としてサイエンスホームを岡山に広めた立役者であり、サイエンスホーム岡山店の店長を務める西川さんにお話を伺いました。

西川さんに、家づくりへの情熱を楽しく伺いました
編集部(以下、編):西川さんは住宅業界に携わって50年近くになると伺いました。数多くのメーカーを見てきた西川さんが、なぜ「サイエンスホーム」に惚れ込んだんですか?
西川さん(以下、西川):そうですね。もともと私は、土壁を塗るような昔ながらの日本建築に携わる大工さんたちと一緒に仕事をしてきました。私自身、本当に木が好きでね。大手メーカーの家もたくさん見てきましたが、やっぱり「日本古来の家」が一番長生きするし、日本人に合っていると感じていたんです。
サイエンスホームとの出会いは「木が好きなら、一度見てほしい」と紹介されたことです。モデルハウスを見た瞬間に、「これだ!」と直感しましたね。
編:直感、ですか!?
西川:ええ。(笑)それまでも本格的な木の家はありましたが、大工に相当な腕が求められるし、価格もどうしても高くなってしまう。でも、サイエンスホームは違いました。伝統的な「真壁(しんかべ)づくり」という柱が見える工法を使いながら、それを最新の技術でシステム化していたんです。

これが真壁づくりです
編:伝統をシステム化……。それが「サイエンス(科学)」という名前の由来にもつながるわけですね。
西川:その通りです。昔ながらの職人技に頼りすぎず、技術を平均化することで、高品質な木の家を手の届く価格で提供できる。これなら、若い世代の人たちにも自信を持って勧められると思いました。その確信があったからこそ、すぐ岡山にもモデルハウスを建てたいと社長に言いましたね。
編:岡山に最初のモデルハウスが完成してからどうでしたか?
西川:岡山にモデルハウスを建ててからは、説明抜きで「こういう家を探していたんです!」と一目惚れしてくださるお客様がたくさんいらして喜ばれましたね。
編:確かに、モデルハウスに入った瞬間のあの木の香りと開放感は、理屈抜きで心地よいですよね。
西川:そうなんです。今の家は気密性ばかりを追い求めがちですが、サイエンスホームの家は「木が呼吸している」んです。人間と同じで、家も呼吸をしないと長生きできません。日本の気候で育ったヒノキを使い、その木が湿気を吸ったり吐いたりすることで、家そのものが何百年と持つ。そこに最新の断熱サッシやエアコン1台で家中が快適になる技術を組み合わせる。これこそが、現代における「最高の日本の家」だと思っています。

編:最近は若い世代の方でも、畳のスペースを作ったり、木の経年変化を楽しんだりする方が増えているそうですね。
西川:嬉しいことに、20代のご夫婦がパッと見て決めてくださることも多いですよ。サイエンスホームの家は、年月が経つほどに木の色に深みが出て、味わいが増していきます。それは「劣化」ではなく「進化」なんです。
編:家族と一緒に家も育っていく……素敵ですね。最後に、これからの展望を教えてください。
西川:私は、この素晴らしい家を岡山でもっと広めていきたい。今は早島に拠点がありますが、もっと多くの人に、この「伝統と科学が融合した心地よさ」を体感してほしいですね。家づくりに無駄なコストをかけず、環境にも優しく、そして何より住む人が健康で長生きできる。そんな家づくりを、これからも伝えていきたいと思っています。
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