サイエンスホーム事業
価格据え置きキャンペーン開催中!
現在サイエンスホーム岡山店では、6月末までにご契約のお客様、先着5組様限定で、住宅価格の据え置きキャンペーンを行っております。なぜ、このタイミングでキャンペーンを開催するのか、営業の佐伯さんにお話を伺いました。

編集部(以下、編): 佐伯さん、今日はよろしくお願いします。今、あらゆるものの値上がりがニュースになっていますが、やはり住宅業界でも建築資材の高騰は続いているのでしょうか。
佐伯さん(以下、佐伯): よろしくお願いします。そうですね、本当に上がっています。石油価格や円安の影響は、建築資材だけでなく日用品やお菓子にいたるまで、生活のあらゆるものに波及していますよね。家を建てるための木材や各種材料も一時期一気に値上がりし、今は少し落ち着いたものの、結局は高い位置で止まったまま(高止まり)なんです。
編: 所得が同じように上がっているわけではない中で、これだけ物価ばかりが上がると「今は家づくりを諦めようか…」と悩まれるお客様も多そうですね。
佐伯: 本当にその通りなんです。お打ち合わせをしていても、そういう不安の声をよく耳にします。でも、家を建てるのって、お子さんの成長やご家族のライフステージといった「タイミング」がすごく大切じゃないですか。物価高のせいでその大切なタイミングを逃してほしくない。それに、3年後や5年後に価格が下がるかというと、その見込みは薄いんです。もしかしたら「今が一番安い」という可能性すらあります。だからこそ、私たちは動きました。
編: そこで立ち上がったのが、今回の「価格据え置きキャンペーン」ですね!これだけ資材が高騰しているなかで、価格を維持できるのはなぜですか?
佐伯: ひとえに、サイエンスホームを運営する本部の多大なる頑張りによるものです。特に一番コストが変動しやすい木材の部分を、本部が利益を削ってでも「最終的に家を受け取るエンドユーザー様に喜んでほしい」と引き受けてくれました。そして、その他の部分については、私たちサイエンスホーム岡山店がチーム一丸となって自社努力でカバーしています。期間限定にはなりますが、「お客様の家づくりを全力で応援したい」という強い想いから実現したキャンペーンなんです。

編: 本部と加盟店がガッチリとタッグを組んだ、応援策なんですね!ただ、今回のキャンペーンは「6月末日までのご契約、10月31日までの上棟」という期限があります。今からだと、かなりスケジュール的にはタイトになりませんか?
佐伯: 正直に言うと、本当に時間がありません(笑)。すでに他社様も含めてお話が進んでいる方には大チャンスですが、これから1からスタートする方は急ピッチで進めていく必要があります。ただ、これには理由があるんです。実は、資材メーカーなどの協力会社様との間で「価格を保証する期間(ルール)」が決まっているんです。そのため、ご契約から実際に家が建つまでの期間が延びてしまうと、どうしても現在の価格を維持するのが難しくなってしまいます。だからこそ、「10月31日までの棟上げ」を確実なデッドラインとして設定し、私たちが責任を持って全力で建てきる、と明言しているんです。
編: なるほど、お施主様だけでなく、家づくりを支える職人さんや協力会社様もみんなで守り抜くための期限なのですね。今、家づくりを迷っている方へアドバイスをお願いします。
佐伯: 悩まれているなら、まずは一歩を踏み出して、今すぐにご相談いただきたいです。とりあえずご契約の判断をして、その後にプランをじっくり調整していくような、この状況を乗り切るための具体的なシミュレーションや施策もたくさんご用意しています。6月に入るとこのキャンペーンの広告を一気に打ち出します。様子見をしていては間に合わなくなってしまうので、まずは展示場へお越しいただき、私たちの本気度を確かめてみてください!
編: 「今だからこそ、理想の家を届ける」というサイエンスホーム岡山店の覚悟がひしひしと伝わってきました。本日はありがとうございました!