サイエンスホーム事業
密着!サイエンスホームの家づくり-Vol.1【上棟式当日編】
ハレとイエ編集部がお届けする、サイエンスホーム岡山店の家が建つまでの連載企画。今回からスタートです!家づくりのきっかけから、こだわり抜いた設計のお話、現場の様子と共に、施主様にインタビューを行いました。

今回取材をさせていただくRさんご夫妻
編集部(以下、編):まずは、今回サイエンスホームで家を建てることになった経緯を教えていただけますか?
奥様:もともと「木の家」が好きで、インターネットでいろいろと資料請求をしていたんです。その中にサイエンスホームがありました。資料請求をした次の日には、担当者さんが直接家に届けてくれました。たまたまタイミングがあったらしいです。(笑)パンフレットを見た瞬間に、まさに私たちが求めていた「木がそのまま見えている家」だったので、直感的に「これだ!」と思いました。
編:施主様とデザインの相性がぴったりだったんですね。
ご主人:そうなんです。その後、サイエンスホームさんの展示場も見学に行くと、自分たちが思い描いていたイメージがどんどん固まっていきました。今の時代、性能を重視される方も多いですが、私たちは「全部が木に囲まれている」という雰囲気を何より大切にしたかった。サイエンスホームさんはその雰囲気と性能を両立されていたので、とても魅力を感じました。


この日は上棟式当日。お神酒とお塩でお清めに参加してもらいました。
編:設計についても、施主様ご自身がかなりこだわられたと伺いました。
奥様:実は、私自身が毎日ずっと設計図を書いていたんです(笑)。理想の間取り図を作って担当さんに渡したのですが、「これは難しい」と否定されることはありませんでした。何度も何度もやり取りを重ねて、私のわがままを専門的な視点でしっかりと形に反映してくださった。プレッシャーを感じることなく、楽しみながら進められたのが本当にありがたかったですね。
編:施主様もチームとなっての家づくりですね。現在、工事が始まって柱が立ち上がっていますが、現場を見てどのようなお気持ちですか?
ご主人:基礎だけの状態から一気に柱が並んで、いよいよ形になってきたなと、すごくワクワクしています。驚いたのはその早さですね。あっという間に風景が変わっていくので、近所の方もびっくりされているくらいです。

工事が開始してすぐ大きな大黒柱が立ちました

施主様も興味津々で現場を見学されています
編:家づくりは、毎日変化が感じられることも楽しみの一つですね。
奥様:はい、そうですね(笑)。家づくりって、話を聞いているだけではピンとこない部分もありましたが、こうして実際に柱が立つのを見ると実感が湧きますね。
編:ありがとうございます。理想が形になるまで、取材させてください!今後の進捗も楽しみにしています!

上棟式のある1日で屋根まで、骨組みが一気に完成します