ソーラーエネルギー

太陽光パネルの設計とは?【後編】

前編では地形シミュレーションの緻密なお話を伺いましたが、後編では「建物の強度」について伺います。

編集部(以下、編):最近は住宅の耐震性への関心も高いですが、重いパネルを載せることへの影響はどうお考えですか?

編:あらかじめ備えておくのですね。では、既存の建物に載せる場合はどうなるのでしょうか。

編:なるほど。最近は「ペラペラの薄いパネル」も話題ですが、あれはどうですか?

編:技術の進化もすごいですが、それを支える「架台(かだい)」、つまりパネルを固定する台の設計も岡本さんがされているんですよね。

編:風で飛んでいかないための「風圧計算」までされるのですか?

編:安さだけで選ぶのは危険、ということですね。

編:海外メーカーと国内メーカーの違いについても、アドバイスされるのでしょうか。

編:岡本さんは最初から太陽光パネルの設計をされていたわけではないと伺いました。以前は全く別の業界にいらしたとか?

編:写真から設計へ、かなり大きな転身ですね。

編:そこから、どのような縁でハウスジャパンで太陽光の設計をすることになったのでしょうか。

編:営業から、自ら設計までこなすようになったのですね。

編:独学でそこまで極められたのは驚きです。

編:岡本さんにとって、この仕事の醍醐味は何でしょうか?

編:与えられたツールを使うだけでなく、自ら作り出す。そのクリエイティブな姿勢が、ハウスジャパンの太陽光発電を支えているのですね。ありがとうございました。