住宅事業
岡山の土地とともに30年。不動産のプロが語る「信頼と安心」の家づくり

不動産事業部の木下さんにお話を伺いました
編集部(以下、編): 今日はよろしくお願いします!ハウスジャパンの不動産事業を支える木下さんに、ぜひお話を伺いたかったんです。この業界でもうかなりのベテランでいらっしゃいますよね?
木下さん(以下、木下): よろしくお願いします。そうですね、気づけばこの業界に入って30年が経ちました。ハウスジャパンに来てからは8〜9年になりますが、それまでもずっと土地や建物の売買・仲介一筋でやってきました。
編: 30年!まさに岡山の土地事情の生き字引ですね。この30年で、岡山の街はどう変わったと感じますか?
木下: 昔に比べて「一極集中」が本当に激しくなりました。例えば早島や茶屋町、JR倉敷駅周辺の特定エリアなどは、私が仕事を始めた頃に比べると、体感で2倍近くまで値段が上がっている場所もあります。プロの目から見ても、今は「良い情報をいかに早く掴むか」が非常に重要になっています。
編: その「良い情報」を掴む秘訣は何なのでしょう。やはり、木下さんの築き上げてきたネットワークですか?
木下: おっしゃる通りですね。最後は「人とのつながり」に尽きます。不動産は早い者勝ちの世界だと思われがちですが、その前段階で「あの人に任せよう」「あの人が探しているなら」と思ってもらえる信頼関係があるかどうか。それが、お客様に良い物件をご提案できるかどうかの分かれ道になります。
編: 30年という歳月が、そのままお客様への「提案力」に繋がっているのですね。
木下: そうでありたいと思っています。私は、不動産事業を「住宅の駆け込み寺」にしたいと考えているんです。土地探しやローン相談といった「入り口」はもちろんですが、病気や事情で支払いが厳しくなった方の「任意売却」など、行き詰まった時の「出口」の相談まで。30年やってきたからこそ、どんな局面でも「最後の砦」としてアドバイスできる存在でありたいんです。

お話を伺った時は、たくさんの物件情報を整理されていました
編: 入り口から出口まで。ベテランの木下さんがいてくれるのは、お客様にとってもハウスジャパンにとっても本当に心強いですね。
木下: ありがとうございます。(笑)今回、私の30年の経験をもっと皆さんに役立てていただくために、この「ハレとイエ」を活用して新しい試みを始めることにしました。
編: いよいよ始動ですね!
木下: はい。これからオウンドメディア「ハレとイエ」の中で、私がプロの目線で厳選した「目玉物件」を定期的に紹介していきます。まずはTOPページ下部に、今取り扱いのある物件情報を掲載スタートです。そして、今後は定期的に、単にデータを載せるのではなく、「なぜこの土地の価値が高いのか」「将来的にどんなメリットがあるのか」を、私の言葉で深掘り解説していければと思っています。
編: プロの物件紹介、というわけですね!
木: その通りです。ネットには出ないプロの「読み」も含めて、岡山の不動産のリアルを発信していきます。楽しみにしていてください。あなたの次の一歩に寄り添う相談役、ここにいます。まずはお気軽に、何でもご相談ください。
編: 木下さんの深掘り解説、期待しています!本日はありがとうございました。