サイエンスホーム事業
密着!サイエンスホームの家づくり-Vol.2【内装工事レポート編】
前回、上棟式をレポートしたR様邸。あれから現場では、夢のカタチが着々と現実のものになっています。今回は、日々表情を変えていくサイエンスホーム岡山店の家づくり現場をレポートします。
上棟式の後、すぐに家全体が組み上がりました。現場には、爽やかなひのきの香りが漂う中で次々と資材が運び込まれ、いよいよ本格的な作業がスタート。サイエンスホームの醍醐味といえば、柱の色をお好みに合わせて選べること。R様が「これだ!」と選ばれたこだわりの塗装をひのきに施さしていきます。


家を支える大黒柱にも塗装が入りました
それから数週間後。塗装が馴染み、壁が作られ始めると、現場は「工事現場」から「住まい」へと劇的な変化を遂げていきました。そんな中、現場の様子をそっと見守る施主様と偶然遭遇!今の心境を伺ってみました。

編集部(以下、編):お邪魔します!だいぶ出来上がってきましたね。実際に中に入ってみて、いかがですか?
施主様:いや、もう……結構感動しています。本当にいい感じで、まさに理想通りです。ここまでトラブルもなく、順調に進んでいて安心しています。
編:かなり頻繁に現場には足を運ばれているんですか?
施主様:実は、ほぼ毎日この近くを通るので、外側からは毎日欠かさずチェックしているんです(笑)。でも、中に入るのはちょっと気を遣うというか、あんまり毎日入ると大工さんの邪魔になっちゃいそうなので、そこはグッと我慢しています。(笑)

編:家づくりが進む中で、どのタイミングが一番感動しましたか?
施主様:やっぱり最初は「上棟(棟上げ)」ですね。一気に家の形ができた時は「すごい!」と思いました。でも、今日もすごいですよ。3週間ぶりに中に入ったのですが、階段ができていたり、吹き抜けの格子の柵がついていたり。壁も全部できていて、一気に「家っぽく」なったので驚きました。
編:お子さんも見学に来られましたか?
施主様:はい、子供も一緒に見に来ました。家族みんなで出来上がっていく様子を見るのは、本当に楽しいですね。完成がますます楽しみになりました。
【それから2週間後……】

現場を再訪すると、内装工事はさらに加速!飾り壁も形になり、一歩踏み込むたびに「わあっ!」と声が出てしまうような、R様のこだわりが細部まで浸透しています。大工さんの丁寧な手仕事によって、理想の住まいが順調に形作られています。