ソーラーエネルギー

太陽光パネルの設計とは?【前編】

太陽光パネル設計担当の岡本さんにお話を伺いました

こんにちは、ハレとイエ編集部です。先日、公開した太陽光パネルの設計というお仕事について、非常に面白い内容だったのでより深掘りして、お仕事内容を伺いました。

編集部(以下、編):今回は、ハウスジャパンの太陽光パネル設計の裏側について詳しくお話を伺います。太陽光発電の設計といっても、単にパネルを並べるだけではないそうですね。

編:デジタル上で土地そのものを再現してしまうのですね。そこからどのようにパネルを配置していくのでしょうか。

実際の設計画面を見せてもらいました

編:発電効率を高めるために、どのような工夫をされているのですか?

編:自家消費型の設計では、単にパネルを載せるだけでなく、その企業の「電気の使い道」まで踏み込む必要があるのですね。

編:屋根や土地にパネルを載せるといっても、ただ並べればいいというわけではないのですね。

編:地域の気候に合わせて、角度を細かく調整する必要があるんですね。

編:角度が低すぎることによるデメリットもあるのでしょうか。

編:太陽光発電は、1日の中でも時間帯によって波がありますよね。そのあたりも設計でカバーできるのですか?

編:設計業務の大半は、こうしたITを駆使したシミュレーションの時間になるのでしょうか。

編:そこまで緻密に行うのは、現場でのズレをなくすためですか。

編:そこまで徹底してシミュレーションを使いこなしている会社は、他にあまりないのでしょうか?

次回に続きます