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第2回:偶然生まれた「社名」の秘密

特別企画:ハウスジャパン社長インタビュー

クレーン運転手から始まった、片山社長のキャリア。今回のお話でハウスジャパンが誕生します。その意外な経緯とは!?

編集部(以下、編):前回は漁師さんたちとの現場のお話を伺いましたが、いよいよ独立へ向かう転換期のお話です。当時は大手メーカーの岡山営業所の所長をされていたんですよね。

編:現場の最前線にいる社長と、会議を優先する本社。その板挟みだったわけですね。

竹山がなくなるほどの仕事量だったそうです

編:そこから、大手メーカーの地鎮祭や建て方を請け負う「隙間産業」を見出された。  

編:そしていよいよ「ハウスジャパン」が誕生するわけですが、実は最初から決めていた名前ではなかったとか?

編: 窓の外の看板を見て、その場で!

編: まさに直感ですよね。その直感があったからこそ、今こうして多くのお客様に名前を覚えていただけているんですね!

次回に続きます!