住宅事業

<実例紹介特別編>蔵の家に住んでから

ハレとイエ編集部がお届けする、リノベーション実例インタビュー。 今回ご紹介するのは、江戸時代から200年以上もの時を刻んできた「蔵」を再生した住まいです。250年前の柱や土壁といった古い素材の良さをどう活かし、最新の住み心地と両立させたのか。 住み始めてから実感したリアルな感想と、その家づくりの過程を詳しく伺います。

家族5人が蔵のリビングがリラックスする中お話を伺いました

編集部(以下、編):今回は、ハウスジャパンで築200年を超える「蔵」を再生し、住まいとしてリノベーションされたご夫妻にお話を伺います。そもそも、この歴史ある蔵を改装して住もうと思ったきっかけは何だったのでしょうか。

編:築200年以上となると、柱や梁の状態も気になりますよね。

こちらが話題に上がった250年前の痕跡です

編:歴史をそのまま活かしたのですね。壁も当時のままなのでしょうか?

編:設計についても、かなりこだわりがあったと伺いました。

編:実際に住み始めてから気づいた「もっとこうすればよかった」という点はありますか?

編:蔵のリビングが生活の中心になっているとのことですが、普段のご家族の過ごし方はいかがですか?

編:天井が高くて開放的ですが、梁(はり)のお掃除などは大変ではないでしょうか。

編:この大きな一枚板のテーブルも、お部屋の雰囲気にぴったりですね。

素敵な造作のダイニングテーブルです

編:歴史ある建物を大切に受け継ぎながら、現代風にアレンジ。理想的なリノベーションですね!本日は、ありがとうございました。

玄関には防鳥対策のフクロウがいました。効果アリとのことです。